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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年07月06日

きのこくらぶ?

日頃の運動不足が隠せないお腹回りになってきました。
ここ7年位は屋外での仕事もしない職場勤めになり、なにか運動をしたいと思っていました。

そんな折、諸塚村にIターンで住む事になった木野将太くんが主催するKINOKOciub(きのこくらぶ)に参加してきました。



諸塚村には民間のジムなどあるはずも無いですが、この木野君、以前はスポーツジムのインストラクターをしていた、バリバリの指導者なのです。
諸塚村で約6ヶ月のボランティア活動から、現在は諸塚村の特産品販売所「もろっこはうす」に勤務している都会派爽やかボーイです。

本日初参戦でしたので、軽くメニューをこなしたつもりでしたが・・・

多分明日・・・いや3日後にはいろんな所が緊張していると思います。

簡単そうな運動ですが、いろんな筋肉がダメージを受けています。  


Posted by グージー at 21:03Comments(0)話題

2011年04月08日

もろっこはうすのホームページが出来ました。



頼もしい話題です。

諸塚村の特産品販売所「もろっこはうす」のホームページが出来ました。



兼ねてから要望のあった???←筆者個人の感想かも
Webサイトが本日完成しました。あっ!したようです。

以前から担当者の方に、Web上での宣伝の事はお話をしておりました。
ただ、悲しいかな私の説明不足で、その魅力を伝える事が出来ないジレンマがありました。

ところが、数週間前から急展開で~

Twitterアカウント開設⇒@morokkohouse
そして本日めでたくホームページ開設までこぎつけました。(TT)カンゲキ~

その原動力になったのが、数ヶ月前にボランティア活動でフラ~ッと諸塚にやってきた木野将太君なのです。
彼のブログ⇒きのっち♪木野奨太♪のブログ

木野君は宮崎県への移住を心に決め、生まれたばかりのご子息奥さん共々、2010年11月に東京から宮崎に移住をした変わり者です!
これは本人のプロフィールに書いてますので、失礼にはならないかと!

そして、もろっこはうすの職員に、この4月に採用されたばかりのホープです。

本人の事は彼のブログを見ていただくか、もろっこはうすにお越しいただければ分かると思います。
以前スポーツインストラクターだったりして・・・

そんなことで、彼のフットワークの軽さにカンゲキした本日でした!


  


Posted by グージー at 20:22Comments(1)話題

2010年07月15日

産直住宅のあゆみ

諸塚村では、諸塚村と耳川広域森林組合諸塚木材加工センター、森林作業の第三セクター・ウッドピア諸塚の共同プロジェクトで、平成8年度から産直住宅の取り組みをスタートしています。

自然素材を使った家づくりの提案や体験交流ツアーなどを通して、山主さんと直に交流して山村文化に触れ、素材を伐採葉枯らししている現地を視察するなど、ユニークな山村体験ツアーにもなっています。

またFSC森林認証の取得や、カーボンオフセットへの取り組みなどとも並行して、山村森林文化の重要性を広く内外にアピールしています。

このような取組により「産直住宅」もすでに100棟が完成しています。

諸塚村HP→ http://www.vill.morotsuka.miyazaki.jp/01home_f.htm

諸塚村役場の村民ホールにはこれを記念して、現在までの産直住宅の施工場所が記された地図が掲げられています。



これを見ると、諸塚村で育った木材が、色んな所で人にやさしい住宅として活躍していることが解ります。  
タグ :産直住宅


Posted by グージー at 09:46Comments(0)話題

2010年06月23日

目に見えぬ敵・口蹄疫との戦い

口蹄疫の発生からはや2ヶ月がすぎました。

とにかく終息宣言が出るまでは、見えない敵との戦いが続きます。

諸塚村内でも400頭ほどの肥育・育成牛がいるらしいのですが、とにかく感染防止に努めることしか方法はありません。

同じ山間地で疑似患畜が見られた場合、埋却する場所の確保は困難ではないのかと思います。

面積の90%以上は急峻な山で、僅かな平地に集落や、棚田があるような所ではどのような方法で処分するのだろうと思ってみたり

余計な心配は無用であるように、消毒の徹底に努めるしかありません。






唯一の幹線国道327号線では、全車消毒作業を24時間体制で行っています。

終息宣言が出されるまで、続けられます。


本日の知事のツイートからすれば、最終で確認された宮崎市の疑似患畜以降に発生が見られなければ、7月10日頃が清浄化の見通しのようですね。

さらに、その後の発生がなければ終息宣言が出されると思います。

このまま宮崎市とその周辺で新たな患畜・擬似患畜発生が無ければ、7月10日前後です。その為にも、消毒や防疫を徹底して下さい。RT @iamhappychan: @higashitiji 順調にいった場合、宮崎市の清浄化はいつになるのでしょうか?公民館閉鎖で、less than a minute ago via Echofon

  


Posted by グージー at 14:33Comments(0)話題

2010年05月13日

新茶の季節

新茶の季節がやってきました。

今年は遅霜やなかなか気温が上がらなくて

一番茶の生育に影響があります。

収量が昨年より少ないと、すでに一番茶の摘み取りが終わった農家さんの声



今週末に桂の杜の茶摘みを予定してますが

お天気が心配です。  


Posted by グージー at 10:47Comments(2)話題

2010年05月11日

対岸の火事ではありません

宮崎県で発生している口蹄疫

収束の兆しは見えてきません。

宮崎県の一地域とはいえ対岸の火事では済まされません。

諸塚村にも繁殖牛農家があります。

当然のことながら、牛の競り市は中止になっています。

また、村内の主要行事は中止の方向に動いています。

一刻も早く、収束してもらいたいものです

もはや個人や農家の努力では、どうにも出来ない状況になっているようです。

何も出来ないなりにも、ブログと言うインターネット媒体を通して

少しでも多くの方に実情を知っていただきたいということで

現地の実情をmixiで訴えられている方の記事を転載します。

私のブログに訪問いただいている皆さんだけでもぜひご覧ください。

≪以下mixiより転載≫

皆さんありがとうございます
昨日も20人近いマイミクさんが日記に書いてくれて1件1件お礼を言いたい所ですが、バタバタしてて
今一番ありがたいのはこの現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです

昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、
“各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している”
との電話があったみたいです。

消毒剤が圧倒的に足りません。
消毒剤の事は昨日書きましたが、
人手も圧倒的に足りません。
政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。
農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。
それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。
県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。
保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、
それでも必死になって戦ってます。
マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張ってくれてます。
ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。
今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。
感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。

4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。
全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。
でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、
それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。
そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。

また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、
テレビや報道では50件80000頭となっていますが、
俺が把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。
とにかく人手が足りないんです。

もう殺処分が追い付かないんです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!!

ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、
しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」
とか言ってますが、
その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。
とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。

資材機材も、人手も、予算も…
もう国に頼るしかないんです。
よろしくお願いします。

≪転載終了≫  
タグ :口蹄疫


Posted by グージー at 22:11Comments(2)話題

2010年04月20日

more trees(モア・トゥリーズ)の森

諸塚村では森林炭素吸収量活用プロジェクトと言う取り組みを行っている。
これは、環境省が昨年11月、国内のプロジェクトにより実現された温室効果ガス排出削減・吸収量をカーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証するオフセット・クレジットJ-VER制度を活用した取り組みです。

NPO法人九州森林ネットワークの会員である宮崎県諸塚村、熊本県小国町が昨年12月に環境省より承認を九州の自治体では初めて取得いたしました。

この制度の実施に当たり、今回諸塚村とmore treesモア・トゥリーズとの森づくり協定が結ばれることになりました。
 ● 協定調印式 2010年4月20日

この調印式に先立ち、 more trees代表の坂本龍一氏が協定を結ぶ諸塚村真弓岳付近の村有林を視察に訪れました。









現地において事業の成就を祈念して祈願祭が行われ、その後記念の山桜が植樹されました。

今回坂本龍一代表自身が来村すると言うことで、関係者だけしか知らない(笑)ようでした。

私の母も、誰?みたいなことで、そりゃ諸塚の人は知らない人がいるでしょうが、なんと言っても世界に知れたビッグネームの来村ですから、私も間近で見たら思わず固まってしまいました。

話がそれましたが・・・

J-VER制度自体は京都議定書もとづくもので、現在普及の段階のようですので2012年までの限定措置のようです。

世界的にCO2の削減を叫ばれている中で、このような取り組みが多くの山村で活用されていくことが望ましいのではないでしょうか。  


Posted by グージー at 14:49Comments(2)話題

2010年04月05日

とても便利なもの

諸塚村では、「これはえぇわ~」と言われている人気のものがあります。
それは、皆さんの家でも職場でも必ず目にするもの。
1日に1回は必ずと言って良いほど見るだろうと言ってもいいものです。


それは・・・

カレンダーです。たかがカレンダーなのですが、されどです。


生涯学習カレンダー


---本を閉じたような状態でほぼA4サイズ---


年度始めの4月から1年間分の見開きで製作されています。

このカレンダーは、
 ・年間の村の公式行事から小中学校の行事
 ・ゴミの回収や資源物回収日
 ・村内16公民館内のお祭りの日にち
 ・村内3店舗のガソリンスタンドの日曜営業当番店
 ・各種税金の納入期日
などが集約されています。


---本を開いた状態で1ヶ月表示になります。ほぼA4×2サイズ---


諸塚村では、このカレンダーなしには生きていけないくらい(大げさ:笑)

いろんな行事日程を立てるときも、必ずと言って良いほどこのカレンダーで行事を確認して
日程が重ならないように計画を立てることが出来ます。

小さい村だからこそ出来る便利なグッズですね。  
タグ :カレンダー


Posted by グージー at 22:29Comments(3)話題

2009年10月14日

カーボンオフセット

2009年09月24日 宮崎日日新聞 記事参照

 諸塚村は、村内に広がる森林の二酸化炭素(CO2)吸収量をクレジット(証書)化し、独自努力でCO2を削減できない企業に売却、排出量を相殺するカーボンオフセット制度を県内の自治体で初めて導入する。

 10月に国の関係機関に申請し、本年度中に企業と取引協定を結びたい考え。森林保全への貢献でPRを狙う企業からの資金を、不振が続く林業の担い手対策に生かしていく。

 村の方針では、木材のトレーサビリティー(生産履歴の管理)を実践しているFSC(森林管理協議会)認証林がカーボンオフセットの対象。年末に村有林など約150ヘクタールを調査、2012年までの森林の成長量や間伐などの作業費用を算定し、共通の計算式に基づいてCO2の吸収量を割り出す。


鳩山由紀夫首相が22日の国連気候変動首脳会合で、25%の温室効果ガス削減が世界も注目する話題になっています。

難しい評論は抜きにして、以前から林業が衰退して過疎化が進んでいくなかで、広葉樹も針葉樹も含めて人口当たりの二酸化炭素の浄化率は、すし詰め状態の都会と比べれば歴然の開きがある。

そういえば、CO2排出の事が世界中で言われ始めたころ
十数年前だろうか、山仕事の後のだれやみを皆でしているときに

「都会に密集して生活しながら、コンクリートの塊の中でCO2は出しっぱなし。山に住んでるわれわれが、空気の浄化をしてやってるようなもの。
林業振興のためにも、山林の維持のために多くの交付金(税金)を出すべきだ。」

そんな事を話していた記憶がある。

そのような環境浄化機能に対して、国の林野行政が評価をするようなことがなければ、豊かな森林を守る人間は居なくなるだろうと言っていた。

つまり、二酸化炭素を多く排出している都会から、空気の清浄能力を持つ山村に対して、それなりの助成をしてもらおうということ。
これは、森林の荒廃を防ぎ、豊かな水や空気を守っていく為のもの。

それが最近になって、カーボンオフセットという、新たな取り組みとなって企業を中心に活動に取り組んでいるようだ。

新聞でも取り上げられているようだが、諸塚村は今回自治体として始めて、カーボンオフセットの制度を導入することになった。

すべての山村林業の解決策にはならないであろうが、大いに期待をしたい事である。  


Posted by グージー at 09:26Comments(0)話題

2009年10月05日

うさぎ屋

10月1日にオープンしました。

鉄板焼き 「うさぎ屋」さん





寂しくなっていく村内ですが、若いオーナーさんの意気込みで賑わってくれるといいです

  
タグ :うさぎ屋


Posted by グージー at 05:36Comments(0)話題